こんにちは!こまごめ整骨院です。
暖かくなってくると、スポーツを始める方や外に出る機会が増えますね。そんな時に増えるトラブルが、急な「ピキッ!」という痛み——そう、肉離れです。
「ただの筋肉痛かな?」と放っておくと、治りが遅くなるだけでなく、再発しやすい体質になってしまうことも……。今日は、肉離れのサインと正しい対処法についてお話しします。
- 肉離れってどんな状態?
肉離れとは、筋肉が引き伸ばされる力に耐えられず、筋繊維が一部(または全部)断裂してしまった状態を指します。
特に多い部位は
・ふくらはぎ(テニスやダッシュなどで多い)
・太ももの裏(ハムストリングス)
・太ももの前(大腿四頭筋)
- 「筋肉痛」との見分け方チェック!
「これ、どっちだろう?」と迷ったら、以下のチェック項目を確認してみてください。
痛みが出た瞬間が明確か?(「あ、今やった!」という自覚がある)
ストレッチのように筋肉を伸ばすと痛むか?
力を入れると痛むか?
患部に凹みや変色(内出血)があるか?
これらに当てはまる場合は、肉離れの可能性が高いです。
- もし肉離れをしてしまったら?(RICE処置)
受傷後すぐにやるべきことは、「RICE(ライス)」と呼ばれる応急処置です。
Rest(安静): 無理に動かさず、患部を休ませます。
Ice(アイシング): 15分〜20分程度冷やし、炎症を抑えます。
Compression(圧迫): テーピングや包帯で適度に圧迫し、腫れを防ぎます。
Elevation(挙上): 患部を心臓より高い位置に保ちます。
注意!
受傷直後の「お風呂で温める」「マッサージをする」「無理なストレッチ」は逆効果です。出血や腫れを悪化させてしまうので、まずは安静にしましょう。
- 当院での肉離れ治療
「休んでいれば治る」と思われがちですが、実はここが落とし穴。自己判断で運動を再開すると、筋肉が硬いまま(しこりのような状態)繋がり、再発のループに陥ることがあります。
当院では、以下のステップで早期復帰をサポートします!
超音波・電気療法: 深部の組織にアプローチし、修復を早めます。
手技療法: 周囲の筋肉の緊張をほぐし、患部への負担を減らします。
リハビリ・フォーム指導: 「なぜ肉離れが起きたのか?」の根本原因(柔軟性不足や体の使い方)を見直し、再発しない体作りを目指します。
肉離れは、「初期対応」と「最後まで治しきること」が何より大切です。
「歩けるから大丈夫」と思わず、少しでも違和感があればお気軽に当院へご相談ください。
あなたの「全力で動ける毎日」をしっかりサポートいたします!
★こまごめ整骨院★
住所:東京都豊島区駒込1-35-8
JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分
時間:月〜金 9:00~13:00 (予約優先)
15:00〜20:00
土日祝 9:00〜15:00
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