「書類を拾おうと腰を少し屈めた瞬間に、激痛が走って動けなくなった」
「デスクから立ち上がろうとした瞬間、腰が抜けるような感覚になり崩れ落ちた」
ぎっくり腰(急性腰痛症)は、決して重い物を持った時だけに起きるわけではありません。むしろデスクワーカーの場合、「日常の何気ない小さな動作」で発症するケースが圧倒的多数です。
■ なぜ「座りっぱなし」で腰が爆発するのか?
- 椎間板内圧の恒常的上昇(立位の約1.4倍)座っている体勢は、立っている時よりも腰椎(腰の骨)にかかる圧力が1.4倍、姿勢が崩れると1.85倍まで跳ね上がります。長時間圧迫され続けた椎間板は水分を失い、クッション機能を低下させます。
- 筋膜の「虚血性乾燥」と虚血座りっぱなしによる血行不良で、腰の多裂筋や腰方筋を包む筋膜は「水分を失った乾燥スルメ」のように弾力性を失います。この柔軟性のない状態のまま腰を曲げたり捻ったりすると、耐えきれなくなった筋繊維や筋膜が「微細断裂(肉離れ)」を起こし、猛烈な炎症と激痛を発生させるのです。
■ アプローチ
動けないほどの激痛期でも、当院なら安全に早期回復へ導けます。
- 最新機器(EU-910)による「最速消炎」患部の強い炎症に対し、手技では触れられない深部へ高電圧(ハイボルテージ)と微弱電流を直接照射。組織の修復スピードを格段に高め、激痛を速やかに和らげます。
- 腰に触れない遠隔アライメント整復患部を無理に揉むことは絶対にしません。股関節や足首など、腰を引っ張っている遠隔部分の緊張を解くことで、腰にかかる牽引力を取り除きます。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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