① 腕を上げたときや荷物を持つときの手の痺れ・だるさ
- 電車のつり革を掴む、髪を洗うなど腕を高く上げていると、腕から手先にかけて痺れや冷感がでる
- 重いバッグを肩にかけたり手で持つと、首から肩口、腕全体にかけてだるさと鈍痛が走る
- 病院で「なで肩」や「胸郭出口症候群」と言われ、湿布をもらったが根本的な変化がない
② なぜ腕に向かう神経や血管が圧迫されてしまうのか?解剖学的メカニズム
首から出た腕へ向かう神経の束(腕神経叢)と血管(鎖骨下動・静脈)は、手先へ届くまでに3つの狭い通路(トンネル)を通過します。
- 斜角筋隙(しゃかくきんげき)および鎖骨下隙での挟み込みストレートネックや巻き肩によって「鎖骨」の位置が下がり、首の斜角筋や鎖骨と第1肋骨の間のスペースが潰れます。これにより神経と血管がギチギチに締め付けられます。
- 小胸筋(しょうきょうきん)下隙での牽引・絞扼猫背で胸の筋肉(小胸筋)が縮むと、腕を上げた際に神経・血管が胸の筋肉の下で引っ張られて圧迫され、手先の痺れや血流障害(手の冷たさ)を誘発します。
③ 当院の「鎖骨・第1肋骨・肩甲帯アライメント」アプローチ
- 鎖骨&第1肋骨の開口整復下がった鎖骨を引き上げ、引き上がった第1肋骨との間の狭小化したスペース(鎖骨下隙)を手技で安全に広げます。
- 胸郭・肩甲帯の位置補正巻き肩を正して小胸筋の緊張を緩め、腕へ向かう神経と血管の通り道を完全解放します。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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