「階段を下りる時に膝のお皿のあたりがズキッと痛む」
「正座ができない、立ち上がる時に手すりが必要」
「ヒアルロン酸注射や水抜きを繰り返しているが、良くならない」
膝の痛みでお悩みの方、多くの場合「膝そのもの」には本当の原因がありません。
■ バイオメカニクスから読み解く:膝は「挟まれた関節」
膝関節は運動学的に、上にある「股関節」と、下にある「足関節(足首)」に挟まれた位置に存在します。実は、膝関節自体は曲げ伸ばし(1軸性)の動きしか得意ではない構造をしています。
- 股関節の可動域制限:股関節が硬くなると、歩行や階段の昇り降り時に生じる衝撃を逃がせなくなります。
- 足首の歪み・過前傾(アライメント異常):足元のアーチが崩れて扁平足になると、歩行のたびに膝が内側に入り込む「ニーイン(Knee-in)」運動が発生します。
このように、上と下の関節が正しく機能しない結果、挟まれた膝関節に過度な「捻じれ(剪断力)」がかかり続け、半月板や軟骨がすり減ったり、関節包が炎症を起こしたりして強い痛みが発生するのです。
■ 膝の痛みのセルフチェック
- 靴の底の外側、または内側だけが極端に減っている
- 屈伸をすると膝のお皿周辺でコリコリ・パキパキ音が鳴る
- 階段を下りる時、無意識に手すりに頼ってしまう
■ アプローチ
膝だけにアプローチするのではなく、上下の関節のアライメントを同時に整えます。
- 股関節・足首のアライメント整復足元の歪みを正して膝への「ねじれ負担」を構造的に取り除き、歩行時の衝撃が分散される正しい運動連鎖を作り上げます。
- 最新機器(EU-910)による組織修復・消炎アプローチ膝内部の炎症や水腫(水が溜まる状態)に対し、超音波とハイボルテージ療法を組み合わせて照射。深部の炎症を抑え、組織の修復を大幅に促進させます。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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