① 歩き始めや階段で足の付け根が痛むお悩み
- イスから立ち上がる瞬間や歩き始めに、股関節(足の付け根)や前ももに激痛が走る
- 靴下を履く、爪を切る、車の乗り降りの際に股関節が引っかかって曲がらない
- 病院で「将来的に手術が必要になるかも」と言われ、できるだけ自分の足で歩き続けたい
② なぜ股関節の関節包に異常な負荷が集中するのか?解剖学的メカニズム
股関節はボール(大腿骨頭)と受け皿(臼蓋)で構成される球関節ですが、姿勢の崩れによってその嵌まり込みが浅くなります。
- 大腿骨頭の求心位(きゅうしんい)喪失骨盤が過度に前傾または後傾すると、大腿骨頭が受け皿の中心から前上方へズレ出します。滑らかな回転運動ができなくなり、関節唇や関節包へ異常な摩擦と挟み込み(インピンジメント)が発生します。
- 腸腰筋(ちょうようきん)の機能低下と拘縮股関節を前で支える最深部の腸腰筋が固まると、歩行時の蹴り出しで大腿骨頭を前方へ押し出す力が働き、足の付け根の慢性的な痛みを引き起こします。
③ 当院の「股関節求心位整復」アプローチ
- 大腿骨頭の滑り込み&センタリング整復ズレてしまった大腿骨頭を受け皿の中心(求心位)に収めるよう手技で繊細に誘導。関節内の摩擦ストレスを根本からカットします。
- 骨盤・腸腰筋のバランス調整骨盤のアライメントを整え、腸腰筋が正しく機能する環境を作ることで、スムーズな歩行運動を取り戻します。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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