「しっかり休んだはずなのに朝から体が鉛のように重い」
「夜布団に入っても心がソワソワして眠れず、熟睡感がない」
デスクワークを日常的に行っている方の中で、このような不調を抱えている場合、自律神経(交感神経・副交感神経)のスイッチ調整機能が破綻している可能性が極めて高いです。
■ なぜデスクワークで自律神経が乱れるのか?
人間の自律神経の主幹(交感神経幹)は、背骨(胸椎〜腰椎)の両脇を通っています。長時間の座りっぱなし姿勢は、自律神経の働きを2つのルートから破壊します。
- 胸郭の圧迫による「浅い胸式呼吸」猫背姿勢は肋骨と横隔膜の動きを制限し、呼吸を極端に浅くします。浅い呼吸は脳に「命の危険(酸素不足)」と誤認させ、リラックスモードである副交感神経への切り替えを阻害。交感神経(戦闘モード)を強制的に過剰オンにし続けます。
- 胸椎(背骨)の「板状固定」による神経伝達の阻害背中を丸めたまま動かさないでいると、胸椎の関節が板のように固まります。神経の通り道である背骨周辺の組織が硬化することで、自律神経の情報伝達が物理的にスムーズに行かなくなります。
■ アプローチ
当院では、薬で症状を抑えるのではなく、身体の構造から自律神経が整う環境を作り出します。
- 胸椎・肋骨(胸郭)の可動性回復整体背骨ひとつひとつの動きを丁寧に付け直し、硬化した胸郭を柔らかく広げます。一回の施術で「久しぶりに息が深く吸えた」と実感していただけます。
- 自律神経の節を温熱・微弱電流で整える背骨沿いの神経節へマイクロカレント(極小電流)を流し、過敏になった交感神経の興奮を鎮静化。副交感神経がスムーズに働く体質へ導きます。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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