① 腕の上げ下ろしや日常で痛む「肩」のお悩み
- つり革を掴む、服を着替えるなど、腕を上に上げたり背中に回す動作で肩に激痛が走る
- 肩の奥が常に重だるく、揉んでも届かない深部にコリを感じる
- 湿布を貼って様子を見ているが、だんだん肩の動かせる範囲(可動域)が狭くなってきた
② なぜ肩の関節に痛みやひっかかりが出るのか?解剖学的メカニズム
肩関節(肩甲上腕関節)は身体の中で最も可動域が広い関節ですが、単体では動かず「肩甲骨」と「胸郭(肋骨)」が連動して機能します。
- 巻き肩によるインピンジメント(挟み込み)猫背や巻き肩になると肩甲骨が前傾し、腕の骨(上腕骨)との通り道が狭くなります。この状態で腕を上げると、腱板や滑液包が骨同士に挟み込まれて炎症を起こします。
- 肩甲胸郭関節の癒着肩甲骨が肋骨の上で滑らなくなると、肩の関節だけに無理な負担が集中し、組織の変性や強い痛みが発生します。
③ 当院のアプローチ
- 肩甲骨・胸郭の立体アライメント調整肋骨にへばりついた肩甲骨を剥がすように解放し、巻き肩を補正。腕がスムーズに上がる正しい関節の軌道を取り戻します。
- 最新機器(EU-910)による深部組織の消炎痛みの出ている肩関節深部の腱板・滑液包に対し、超音波療法と高電圧を組み合わせた照射を行い、痛みを素早く和らげます。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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