「PCの画面に夢中になると、無意識に顔が前に出ている」
「病院で『ストレートネック』と言われ、湿布を出されたが良くならない」
「首の後ろが常に詰まっている感覚があり、上を向くと痛む」
駒込エリアのデスクワーカーの皆様、このような首の不快感の原因は、頚椎(首の骨)の生理的湾曲が失われる「ストレートネック(スマホ首)」です。
■ 頚椎のカーブが消えると首にかかる負担は「3倍以上」
人間の頭部は約5〜6kg(ボウリングの球ほど)の重さがあり、正常な頚椎は緩やかなS字カーブを描くことで、この重みをスプリングのように分散させています。
しかし、デスクワークで頭部が前に出た姿勢(前頭位)が続くとカーブが失われ、まっすぐ(ストレート)になってしまいます。頭部が前に15度傾くだけで、首にかかる負担は約12kg、30度傾くと約18kg(小学生を首からぶら下げている状態)まで跳ね上がります。この過剰な負荷が、首の根元の筋肉や関節を痛め続けるのです。
■ こまごめ整骨院のアプローチ
ストレートネックは首だけを揉んでも改善しません。
- 背骨・骨盤からの連鎖アライメント整復土台である骨盤が後傾(後ろに倒れる)し、背中が丸まることで、結果として首が前に押し出されます。当院では骨盤と胸椎(背骨)をバキバキしない優しい手技で正しい位置に戻し、首が自然と体幹の上に乗る構造を作り出します。
- 最新機器(EU-910)による深部頚椎ケア頭部の重みで押し潰され、激しく緊張した首の深層筋(頭半棘筋や多裂筋)へ超音波と高電圧刺激を同時に照射。手技では届かない深部のコリを解きほぐし、首の動きを即座にスムーズにします。
「首の詰まり感をスッキリさせたい」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。駒込駅南口徒歩1分、土日祝も診療しております!
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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