① 鏡を見るたび気になる「猫背・ストレートネック」のお悩み
- デスクワークやスマホのしすぎで、頭が肩より前に突き出ている
- 首・肩のこりが酷く、ひどくなると頭痛や吐き気、集中力低下が起きる
- 意識して背筋を伸ばしても、すぐに丸まってしまい良い姿勢を維持できない
② なぜ自力で姿勢を良くすることができないのか?解剖学的メカニズム
頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)あります。首が30度前に傾くだけで、首にかかる負担は約3倍(約18kg)に跳ね上がります。
- 背骨(胸椎)の可動域消失長時間の前かがみ姿勢で胸椎が丸まったまま固まると、自力で背中を伸ばすことが不可能になります。
- 骨盤の後傾と巻き肩の悪循環土台である骨盤が後ろに倒れると、背骨が丸まり、肩甲骨が外側に開いて「巻き肩」になり、最終的に頭が前へ突き出ます。
③ 当院の「姿勢・骨盤トータルアライメント」アプローチ
- 胸椎・肩甲骨の可動性解放丸まって固まった胸背部の骨格を優しく伸ばし、肩甲骨を正しい位置へ戻して胸が開く姿勢を作ります。
- 骨盤起立とインナーマッスルへの刺激骨盤を真っ直ぐ立てるアライメントを定着させ、無理に力を入れなくても綺麗な姿勢が自然と維持できる身体へ導きます。

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