「履いていたズボンが腰まわりで引っかかるようになった」
「立ち上がる時に股関節や腰がピキッと痛む」
骨盤は身体の「土台」であり、背骨や脚を支える非常に重要な部位です。日常の「足を組む」「片足に体重をかけて立つ」「長時間のデスクワーク」、そして「妊娠・出産」によって骨盤の傾きや開きが生じると、全身に様々な悪影響を及ぼします。
■ 骨盤の歪みが引き起こす「3大悪影響」
- 骨格バランス崩壊による関節痛土台である骨盤が傾くことで、左右の筋肉の引っ張り合いが発生。腰椎・股関節・膝関節に不均等な負担がかかり、慢性腰痛や股関節痛を引き起こします。
- 内臓下垂による代謝低下・下半身太り骨盤が開いたり後傾したりすると、内臓が本来の位置より下がり(内臓下垂)、下腹がぽっこり出ます。また、骨盤内の大きな血管やリンパ管が圧迫され、足の冷えや頑固なむくみの原因になります。
- 自律神経とホルモンバランスの乱れ骨盤の中心にある「仙骨」は自律神経(副交感神経)と深く関わっているため、骨盤の歪みが頭痛や不眠、慢性疲労感に繋がることがあります。
■ 産後の骨盤の特徴
出産時はリラキシンというホルモンの働きで骨盤の靭帯が緩み、骨盤が大きく開きます。産後に歪んだまま硬化してしまうと、腰痛だけでなく体型の戻りにくさに直結します。
■ アプローチ
バキバキ音を立てる力任せの危険な矯正は一切行いません。
- 痛みのないソフトなミリ単位骨盤調整歪んだ骨盤の傾きや開きの原因となっている周囲の筋肉(腸腰筋・殿筋・内転筋群)を解きほぐし、安全に正しい骨格位置へと戻します。
- 骨盤を安定させるセルフケア指導整えた骨盤が再び日常の癖で歪まないよう、ご自宅でできる簡単な体幹(インナーマッスル)の活用法をお伝えします。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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