「電車の吊り革を掴んで腕を上げていると、手の先がピリピリとしびれてくる」 「デスクワークでキーボードを叩いていると、腕から手首にかけて重だるくなり、感覚が鈍くなる気がする」 「整形外科で『首の骨の隙間が狭い(頸椎ヘルニア)』と言われたが、薬を飲んでもしびれが変わらない」
駒込エリアの皆様、そんな日常生活を脅かす「腕や手のしびれ・だるさ」にお悩みではありませんか? 手のしびれが出ると「首の骨」ばかりが注目されがちですが、実は首から出た神経が腕へと伸びていく途中の「首すじ・胸の筋肉の隙間」でギューッと締め付けられているケース(胸郭出口症候群など)が非常に多く見られます。
しびれが出ている手先だけを揉んだりお薬を飲んだりしても改善しないのは、神経を締め付けている根本原因である「巻き肩・猫背」が放置されたままだからです。
■ あなたの手や腕をしびれさせる「3つの締め付けポイント」
- 首すじの筋肉(斜角筋)の間での神経圧迫 首の骨から出た神経と血管は、首の横側にある「斜角筋(しゃかくきん)」という筋肉のわずかな隙間を通って腕へと向かいます。デスクワークなどで頭が前に突き出た姿勢が続くと、この首すじの筋肉が異常に硬くなり、神経の通り道を物理的に締め付けて腕にしびれを走らせます。
- 胸の奥の筋肉(小胸筋)による「巻き肩ロック」 肩が内側に強く巻き込まれる猫背姿勢になると、胸の奥にある「小胸筋(しょうきょうきん)」がガチガチに縮こまります。この胸の筋肉の裏側にも重要な神経の通り道があるため、巻き肩が定着することで神経がギューッと挟み込まれ、腕から指先にかけてのしびれや冷えを引き起こします。
- 鎖骨と第一肋骨のすき間の狭小化(なで肩・いかり肩) 姿勢の崩れによって肩甲骨の位置が下がったり(激しいなで肩)、逆に常に力が入って上がったり(いかり肩)すると、鎖骨と第一肋骨(あばら骨の一番上)の間にある隙間が狭くなります。腕を上げたときにこの隙間で神経や血管が完全にプレスされ、吊り革を掴んだときの激しいしびれやだるさに繋がります。
■ こまごめ整骨院の「上肢神経ルート解放」プログラム
当院では、しびれが出ているデリケートなお体に対し、無理に首をひねったりバキバキ鳴らしたりするような危険な施術は一切いたしません。神経の通り道を安全に広げます。
- バキバキしない、優しい猫背・巻き肩調整: 神経を締め付けている出発点である「骨盤の傾き」と「巻き肩」を独自のソフトな手技で綺麗に整えます。骨格が正しい位置に戻り、胸や首すじの筋肉の突っ張りが取れることで、神経への圧迫がその場でスーッと抜けていくのを実感していただけます。
- 最新機器(EU-910)による深部神経ルートへの最速アプローチ: 手技だけでは届かない首すじの奥深くや胸の筋肉のキワに対しては、最新のコンビネーション療法(微弱電流×超音波)を照射。細胞レベルで筋肉の強固なロックを緩め、傷ついた神経の修復を劇的に早めることで、しつこいピリピリ感を根本から断ち切ります。
- お仕事中にできる「神経を圧迫しない姿勢」指導: 施術効果を持続させるため、オフィスやご自宅で簡単にできる「胸を開くストレッチ」や、手のしびれを予防するデスクワークの姿勢作りのコツも丁寧にお伝えします。
■ 駒込駅徒歩1分。しびれのない、軽い腕と手元の安心感を取り戻す
手のしびれは、放置すると「握力が落ちて物を落としやすくなる」「細かいボタンが留めにくくなる」といった運動麻痺に進行する恐れがあるため、早期の対応が非常に重要です。
駒込駅南口から徒歩1分にある当院は、平日は夜20時まで、土日祝も15時まで昼休みなしで診療。予約優先制でお待たせしません。「このしびれは一生付き合うしかない…」と諦めてしまう前に、ぜひ一度こまごめ整骨院へお気軽にご相談ください!
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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