「走ったりジャンプしたりすると、膝のお皿の下がポコッと腫れて激しく痛む」
「正座をしようとすると膝の下が床に当たって激痛が走る、しゃがめない」
「病院で『成長痛だから背が伸びるまでスポーツを休みなさい』と言われたが、本人は練習を休みたくなくて悩んでいる」
駒込エリアの親御様、大切なチームの主力の皆様、お子様がそんな膝の痛みを我慢しながらプレーを続けていませんか?
オスグッドは単なる「一時的な成長痛」ではありません。太ももの前の大きな筋肉(大腿四頭筋)が硬く縮こまり、まだ柔らかい成長段階の「膝の骨の突起(脛骨粗面)」を強烈に引っ張り続けることで、骨の表面が剥がれかけたり炎症を起こしたりする立派なスポーツ障害です。ただ休ませるだけでは、練習を再開した瞬間に痛みが再発します。なぜなら、膝を引っ張り続けている「体の硬さ」や「使い方のクセ」が解決していないからです。
■ お子様がオスグッドを発症してしまう「3つの身体的エラー」
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性不足
骨の成長スピードに対して筋肉の成長が追いつかない時期に、毎日の激しいダッシュやキック動作を繰り返すと、太ももの前側の筋肉がゴムチューブのようにパツパツに張り詰めます。この硬くなった筋肉が、24時間絶えず膝の下の骨をギューッと引っ張り続けてしまうことが一番の原因です。
股関節と足首の「サボり」による膝へのシワ寄せ
ジャンプの着地やダッシュをするとき、本来なら股関節と足首が柔らかく曲がることで、地面からの強い衝撃をクッションのように吸収します。しかし、股関節や足首が硬いと、その衝撃をすべて「膝」だけで受け止めることになり、お皿の下への負担が何倍にも膨れ上がります。
骨盤の後傾(猫背)による「前重心」のフォーム
日頃の座り姿勢が悪く、骨盤が後ろに倒れて猫背気味の姿勢(いわゆる骨盤後傾)になっていると、スポーツ時の重心が常に低くなり、太ももの前の筋肉ばかりを過剰に酷使するクローチングなフォームになってしまいます。
■ こまごめ整骨院の「オスグッド・最速復帰」3つのアプローチ
当院では、膝を強く揉んだり無理にストレッチをしたりするのではなく、痛みの原因である「骨の引っ張り」を根本から解除します。
最新機器(EU-910)による細胞レベルの消炎・骨膜ケア: 膝の下のポコッと腫れて熱を持っている激しい炎症に対し、高精度なコンビネーション療法(微弱電流×超音波)を照射。手技では届かない骨のキワの炎症を素早く鎮め、傷ついた組織の修復を大幅に早めます。
太ももと股関節の「筋膜ロック」の解放: 膝の下を引っ張っている張本人である太ももの前の筋肉や、連動する股関節周りを独自のソフトな手技で優しく緩め、膝の骨にかかる物理的な張力をその場でゼロに近づけます。
復帰後も再発させない正しいフォーム・ストレッチ指導: 股関節をしっかり使った正しいジャンプ・着地のフォーム、そしてお家で毎日できる「オスグッド専用のセルフストレッチ」を、お子様にも分かりやすく丁寧にレクチャーします。
■ 駒込駅徒歩1分。土日祝も診療で学生アスリートを全力サポート
「レギュラー争いがあるから練習を休みたくない」「次の大会には絶対に出場したい」。
駒込駅南口から徒歩1分の当院では、そんながんばる子どもたちの切実な想いと、それを見守る親御様の不安に全力で寄り添います。平日は夜20時まで診療しているので学校や部活帰りに通いやすく、土日祝も15時まで診療しているため、週末の試合前後の急なアクシデントにも対応可能です。
予約優先制でお待たせしません。オスグッドは我慢して無理に骨を引っ張り続けると、骨の変形が一生残ってしまうこともあります。「成長痛だから仕方ない」と放置せず、豊島区の「こまごめ整骨院」へぜひ一度お気軽にご相談ください!
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

コメント