1. はじめに
「自転車で転倒してから、首が回らなくなった」 「ぶつかった時は平気だったのに、翌日から腕がしびれる」 自転車事故は、ヘルメットをしていない場合も多く、転倒時の衝撃が直接「首」や「背骨」に伝わります。駒込駅周辺の坂道や狭い道での接触事故後、「軽い転倒だから」と放置していませんか? 実は自転車のむち打ちは、後遺症が残りやすいケースが非常に多いのです。
2. 自転車特有の「むち打ち」3つの特徴
自動車の事故とは異なり、自転車事故には特有のダメージがあります。
- ① 防御姿勢が取れない「不意の衝撃」 自転車は体がむき出しの状態です。衝突した瞬間に体が大きく飛ばされ、首がムチのようにしなる力が非常に強くかかります。
- ② 転倒による「複合的な損傷」 首(むち打ち)だけでなく、地面に叩きつけられた衝撃で肩や腰、手首などを同時に負傷していることが多く、体全体のバランスを崩しやすいです。
- ③ ヘルメット未着用による「頭部への影響」 頭を直接打っていなくても、脳が揺れることで「めまい」「吐き気」といった自律神経症状が出やすくなります。
3. 「自賠責保険」が適用されるケース
意外と知られていないのが、自転車と自動車(またはバイク)の事故であれば、自転車側であっても**「自賠責保険」を使用して自己負担0円**で施術を受けられることです。
- 相手が自動車・バイクなら: 自賠責保険が適用されます。
- 自転車同士の事故なら: ご自身や相手の「個人賠償責任保険」などが適用される場合があります。 ※まずは警察へ届け出を行い、「交通事故証明書」を発行してもらうことが大前提です。
4. こまごめ整骨院での自転車事故対応
当院では、首の痛みだけでなく、転倒で歪んだ全身のケアを行います。
- 精密な状態チェック: 首の可動域だけでなく、背骨や骨盤の歪み、神経症状(しびれ)の有無を詳細に確認します。
- ソフトな手技と物理療法: 事故直後のデリケートな筋肉を無理に揉まず、高精度な機器と優しい手技で炎症を抑えます。
- トータルサポート: 保険会社様への連絡や、整形外科様との併院についてもアドバイスいたします。
5. さいごに
自転車事故は「自覚症状が遅れて出る」のが最大の特徴です。事故から1週間以上経ってから受診しても、事故との因果関係が認められにくくなることがあります。 「大したことない」と自己判断せず、駒込駅南口徒歩1分の「こまごめ整骨院」へお早めにご相談ください。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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