「階段を下りる時、膝の前面が痛くて一段ずつしか進めない」
「上りでお尻や太ももに力が入らず、膝だけで体を持ち上げている感覚がある」
「駅の階段を避けて、いつもエレベーターを探してしまう」
駒込エリアの皆様、そんな「階段ストレス」を抱えていませんか?
実は、階段の「上り」と「下り」では、膝にかかる負担の仕組みや原因となる筋肉が全く異なります。ここを見極めずにただ膝をマッサージするだけでは、階段の痛みはなかなか解決しません。
■ 階段の「上り・下り」で膝が痛む理由
【下り】ブレーキをかける「大腿四頭筋」の疲弊
階段を下りる時は、体重の約3〜5倍の衝撃が膝にかかります。この衝撃を吸収するために太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)がブレーキの役割を果たしますが、筋肉が硬くなっているとクッションにならず、膝の骨や軟骨にダイレクトに激痛が走ります。
【上り】アクセルとなる「お尻・裏もも」の機能低下
本来、階段を上る時はお尻(大臀筋)や裏もも(ハムストリングス)の大きな筋肉を使って体を上に押し上げます。しかし、骨盤が歪んでこれらの筋肉が使えないと、膝の関節だけの力で体を持ち上げることになり、膝がオーバーヒートを起こします。
足首の硬さによる「ねじれ」
足首の関節が硬いと、段差に足を着いた瞬間に膝が内側に入りやすくなります(ニーイン)。この「ねじれ」を伴った状態で体重がかかることで、膝の内側や組織が擦れて痛みを誘発します。
■ こまごめ整骨院の「階段膝痛」解消アプローチ
当院では、膝の炎症を抑えるだけでなく、階段をスムーズに昇り降りできる「下半身の連動性」を取り戻します。
骨盤・足首のアライメント調整: 骨盤から足首までの軸を真っ直ぐに整え、階段を踏み込んだ時に膝がねじれない軌道を作ります。
筋筋膜リリースと最新機器ケア: 衝撃吸収力を失った太ももの筋肉を柔軟にし、痛みが強い場合は深部まで届く電気療法で素早く炎症を鎮めます。
「膝を痛めない」昇り降り指導: 施術効果を長持ちさせるため、お尻の筋肉を使った正しい階段の昇り方や、家でできる簡単な膝ケアをお伝えします。
■ 駒込駅徒歩1分。スムーズに動ける足腰へ
「足元を気にせず、トントンと軽快に階段を降りたい」。
駒込駅南口から徒歩1分の当院で、もう一度スムーズな歩みを取り戻しませんか?平日20時まで、土日祝も診療中。予約優先制で、丁寧にお体を拝見いたします。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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