「朝、布団から立ち上がる時に膝がピキッと痛む」
「階段を下りる時に膝のお皿のあたりがズキズキして手すりが手放せない」
「正座をしようとすると膝の裏が突っ張って曲げられない」
駒込エリアの皆様、そんな膝の痛みを「もうトシだから仕方がない」「軟骨がすり減っているから治らない」と諦めていませんか?
実は、多くの方が誤解していますが、「軟骨が減ること」そのものが痛みの直接的な原因ではありません(軟骨には神経が通っていないためです)。痛みの本質は、膝のクッションが減った結果として、関節の周りの筋肉や組織に「過剰な負担」がかかり続けていることにあります。
■ 膝に負担を集中させてしまう「3つの構造的エラー」
膝関節は、上にある「股関節」と下にある「足首」に挟まれた、いわば「中間の中継地点」です。そのため、上下のバランスが崩れると真っ先にそのシワ寄せが膝に集まります。
- 骨盤のゆがみと「荷重の偏り(O脚・X脚)」骨盤が左右に傾いたりねじれたりすると、左右の足に均等に体重が乗らなくなります。特に日本人に多いO脚傾向になると、膝の内側ばかりに全体重が集中し、内側の軟骨や靭帯を激しく傷つける原因になります。
- 「股関節」と「足首」のガチガチ緊張歩く・走る・階段を上る時の衝撃は、本来なら股関節と足首がバネのように動くことで大部分を吸収します。しかし、デスクワークや立ち仕事でここが硬くなっていると、逃げ場を失った衝撃がすべて「膝」にダイレクトに突き刺さります。
- 太ももの筋肉(内側広筋)の筋力低下膝のお皿を正しい位置で支え、衝撃を和らげるブレーキの役割をしているのが「太ももの内側の筋肉(内側広筋)」です。ここが年齢や運動不足で弱くなると、膝がグラグラと不安定になり、動くたびに関節の内部で微細な摩擦と炎症が起きてしまいます。
■ こまごめ整骨院の「膝痛・アライメント根本リセット」
当院では、痛む膝をただ揉んだり、無理に引っ張ったりするような施術はいたしません。
- 「股関節・骨盤・足首」のトータル連動調整まずは膝に負担をかけている出発点である「骨盤の傾き」をソフトに整え、さらに股関節と足首のしなやかなクッション性(柔軟性)を優しい手技で引き出します。これだけで、「立つのが軽い!」「膝が曲げやすい!」とその場で実感される方が非常に多いです。
- 最新機器(EU-910)による深部消炎・組織修復「水が溜まっている」「熱を持ってズキズキする」といった強い炎症期には、最新のコンビネーション療法(ハイボルテージ×超音波)を使用します。手技では届かない関節の奥深くの炎症を最速で鎮め、組織の回復を早めます。
- 膝を守るための「簡単セルフエクササイズ」指導施術で整えた良い状態をキープし、痛みを再発させないために、自宅で1分でできる「太ももの内側のトレーニング」などを丁寧にお伝えします。
■ 駒込駅徒歩1分。再び自分の足で、安心して歩ける未来へ
「旅行に行きたいけれど、歩くのが不安で行けない」「大好きな趣味やスポーツを諦めたくない」。当院は、そんな皆様の切実な願いに寄り添います。
当院は駒込駅から徒歩1分。平日は夜20時まで、土日祝も15時まで昼休みなしで診療しております。「手術を勧められたけれど、できるだけメスを入れずに治したい」という方も、まずは一度こまごめ整骨院へお気軽にご相談ください!
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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