「長時間のデスクワークや立ち仕事が終わると、腰全体が重く固まったように痛い」
「整形外科でレントゲンを撮ったけれど『骨には異常ありません』と言われ、湿布だけ出された」
「腰をさすると少しマシになるが、慢性的な重だるさがずっと抜けない」
駒込エリアで働く皆様、このような「原因不明の慢性腰痛」は、腰の筋肉を包んでいる「筋膜」が硬化・癒着して起きる「筋膜性腰痛症(きんまくせいようつうしょう)」の可能性が極めて高いです。レントゲンは「骨」しか写らないため、筋肉や筋膜の微細な損傷やコリは「異常なし」と判定されてしまいます。
■ 筋膜性腰痛の犯人!「トリガーポイント」とは?
筋肉が長時間のデスクワークや偏った姿勢で疲弊すると、血行不良を起こして筋肉の繊維内に「トリガーポイント(痛みの引き金となる激痛のコリ)」が形成されます。
筋膜は全身をタイツのように覆っているため、腰にできたトリガーポイントが背中やお尻まで引き連れを起こし、腰全体に鈍く重い痛みを広げてしまうのです。これを放置すると、ふとした拍子に「ぎっくり腰」を引き起こす原因になります。
■ アプローチ
当院では、湿布では届かない深い部分の筋膜・トリガーポイントにピンポイントでアプローチします。
- 筋膜リリース×骨格アライメント表面を揉むだけでなく、硬く癒着した筋膜を優しく剥がす(リリースする)手技を行います。さらに、筋膜が引きつれる原因となった姿勢や骨盤の歪みを同時に整えることで、コリの再発を防ぎます。
- 最新機器(EU-910)による深層筋肉の超音波ほぐし指では届かない最深部のトリガーポイントに対し、毎秒数百万回の超音波振動と高電圧刺激を同時に到達させます。固まった筋肉がフワッと解け、施術直後から「腰が軽くなった!」と実感していただけます。
レントゲンで異常がなくても諦めないでください。駒込駅南口徒歩1分、お仕事帰りの通院にも便利な夜20時まで診療しております!
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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