「階段を降りるときに、膝のお皿のあたりがズキッと痛んで手すりが手放せない」
「椅子から立ち上がろうとした瞬間や、歩き出しの一歩目に膝がピキッと痛む」
「整形外科で『加齢によるもの、軟骨がすり減っている』と言われ、ヒアルロン酸注射を打っているが良くならない」
駒込エリアの皆様、そんな長引く膝の痛みを「年齢のせい」と諦めて、趣味や外出を我慢していませんか?
膝に水が溜まったり、痛みが出たりするたびに、注射を打ったり湿布を貼ったりしても根本的な解決にはなりません。なぜなら、膝の痛みの多くは膝そのものに原因があるのではなく、「骨盤のゆがみ」や「股関節・足首の硬さ」によって、本来受けるはずのない異常なストレスが膝に集中してしまっているからに過ぎないからです。
■ あなたの膝の痛みがすっきりと消えない「3つの隠れた原因」
骨盤のゆがみによる「O脚・X脚アライメント」の崩れ
家事や仕事中の姿勢のクセで骨盤が左右に傾いたりねじれたりすると、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)の並びが狂い、O脚やX脚のような状態になります。すると、膝の関節の内側(または外側)だけに体重の負荷が偏ってかかり続けることになり、軟骨を痛めたり、周囲の組織に強い炎症(変形性膝関節症など)を引き起こします。
股関節と足首が固まる「クッション機能のロック」
歩く、走る、階段を昇り降りする際、本来であれば股関節と足首が柔らかく連動して動くことで、地面からの強烈な衝撃を分散・吸収しています。しかし、座りっぱなしの生活などでこれらがガチガチに硬くなると、逃げ場を失った衝撃のすべてが「中間の中継地点である膝」にダイレクトにかかり、関節を痛める原因になります。
太ももの筋肉(大腿四頭筋)の異常な突っ張り
膝のお皿(膝蓋骨)は、太ももの前の大きな筋肉と繋がっています。姿勢の崩れ(反り腰や猫背)によってこの太ももの筋肉が常にパツパツに緊張していると、お皿が上や横にギューッと過剰に引っ張られ、膝を曲げ伸ばしするたびに関節内で摩擦が起き、ズキズキとした鋭い痛みを爆発させます。
■ こまごめ整骨院の「膝痛・荷重バランスリセット」アプローチ
当院では、痛む膝まわりをただ力任せにマッサージするようなことはいたしません。膝のねじれを生んでいる「真の黒幕」を特定し、負担を綺麗に分散させます。
丁寧な歩行分析と関節可動域チェック: 立ち姿勢だけでなく、足の着き方や膝の曲がり方、骨盤・股関節の連動性を細かく分析。「なぜあなたの膝にばかり負担がかかっているのか」を明確にします。
バキバキしない、優しい骨盤・下肢アライメント調整: 膝をねじる原因となっている骨盤のゆがみを整え、股関節と足首の柔軟性を独自のソフトな手技で丁寧に引き出します。脚が一本の正しい軸に戻ることで、歩いたときに膝にかかる衝撃が劇的に軽くなるのをその場で実感していただけます。
最新機器(EU-910)による膝深部の炎症・痛みブロック: 階段の昇り降りでズキッと痛む強い炎症や、関節の奥深くの強張りに対しては、最新のコンビネーション療法(微弱電流×超音波)を照射。手技では届かない関節のキワまで安全にアプローチし、傷ついた組織の修復を細胞レベルで早め、痛みのループを根本から断ち切ります。
■ 駒込駅徒歩1分。膝の痛みを気にせず、一生元気に歩けるお体へ
「膝の痛みを忘れて、旅行や買い物を思い切り楽しみたい」「大好きなスポーツや散歩をずっと続けたい」。
駒込駅南口から徒歩1分の場所にある当院は、そんな皆様の切実な願いに寄り添います。施術に加え、お家で無理なく取り組める「膝を守るための簡単な筋トレ・ストレッチ」や、正しい歩き方のコツも丁寧にお伝えしています。
平日は夜20時まで、土日祝も15時まで昼休みなしで診療。予約優先制でお待たせしません。「もう軟骨がないから…」と諦めてしまう前に、ぜひ一度こまごめ整骨院へお気軽にご相談ください!
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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