「顔を洗おうと少し屈んだ瞬間に、腰にピキッと激痛が走った」
「重い荷物を持ち上げた弾みに動けなくなり、這うようにして過ごしている」
突然襲いかかってくる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」。あまりの激痛に「骨が折れたのではないか」「二度と歩けなくなるのでは」と大きな不安に襲われることと思います。
■ ぎっくり腰直後に「絶対にやってはいけない3つのこと」
激痛に見舞われた際、良かれと思って行ったケアがかえって症状を悪化させることが多々あります。以下の3点は直後には絶対に行わないでください。
痛む部分をグイグイ揉む・マッサージする
ぎっくり腰は、腰の深部にある筋肉や靭帯が「捻挫(肉離れ)」を起こして激しく炎上している状態です。炎症を起こしている場所を揉むと、火に油を注ぐことになり、翌日さらに動けなくなります。
お風呂で長湯をして温める
「温めれば楽になる」と思われがちですが、急性期の炎症がある時に温めると血管が拡張して痛みが倍増します。直後は氷嚢(ひょうのう)などで「冷やす(アイシング)」のが正解です。
無理にストレッチで伸ばそうとする
傷ついた筋繊維を無理に引っ張ると、損傷が広がり回復が大幅に遅れます。
■ こまごめ整骨院の「最速レスキュー」施術
当院では、動くのもつらい急性期の患者様に対し、負担を最小限に抑えた専門ケアを行います。
最新機器(EU-910)による深部超音波&ハイボルテージ
傷ついた深部の筋肉組織へピンポイントで高電圧刺激と超音波振動を同時に到達させます。これにより、触れられるだけでも痛いような強い炎症と痛みの伝达を最速で鎮静化させます。
腰に触れない「遠隔骨格アライメント調整」
痛む腰に直接触れることなく、股関節や足首、背骨の緊張を和らげることで腰にかかる牽引圧力を抜いていきます。「立ち上がるのもやっとだったのに、すんなり歩いて帰れるようになった」と驚かれる方も少なくありません。
「早く仕事を休めない」「週末の予定に間に合わせたい」という方は、直後のお過ごし方も含めてアドバイスいたしますので、無理をせずすぐにご連絡ください!
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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