「テニスでバックハンドを打った瞬間、肘の外側にピキッと鋭い痛みが走る」
「ぞうきんを絞る、ペットボトルのキャップを開けるといった日常動作で肘が痛む」
駒込エリアでテニスを愛する皆様、またはデスクワークで毎日キーボードを叩き続けている皆様、それは「テニス肘(外側上顆炎)」かもしれません。
一度痛めるとなかなか治りにくく、日常生活にも支障が出やすいテニス肘。実は、単なる「腕の使いすぎ」だけではない原因が隠されています。
■ なぜテニス肘は長引くのか?「手首の硬さ」と「体幹のブレ」
肘の外側(外側上顆)には、手首を上(手の甲側)に起こすための筋肉(短橈側手根伸筋など)が集まっています。
- 手首の関節の硬さ手首の関節が硬いと、ボールの衝撃を吸収できず、すべての振動や負荷が肘の付け根にダイレクトに伝わってしまいます。
- 体幹(軸)のブレと「手打ち」骨盤が歪んで体幹の回転がうまく使えないと、インパクトの瞬間に手首と肘の力だけでボールを押し出そうとする「手打ち」になります。これが肘の外側に100%以上の過負荷をかけ、腱の付着部に微細な断裂と炎症を引き起こします。
- キーボード操作による持続的な指の緊張実はキーボードを叩く動作も、手首を反らせた状態で指を動かすため、テニス肘と全く同じ筋肉を酷使しています。
■ こまごめ整骨院の「テニス肘・連動リセット」アプローチ
当院では、痛む肘だけでなく、肩甲骨から手首、さらには骨盤までトータルで確認します。
- 最新機器(EU-910)による痛みの最速除去:手技が届きにくい腱の付着部の炎症に対し、ハイボルテージと超音波を組み合わせたコンビネーション療法を照射。細胞レベルで組織の修復を早めます。
- 肩甲骨・手首の可動域調整:手首や肩甲骨のしなやかな動きを取り戻すことで、ラケットを振った時や物を持った時の衝撃を分散させ、肘に負担が集中しない体に変えていきます。
■ 駒込駅徒歩1分。痛みを気にせず、思い切りスマッシュを!
「湿布を貼って休めば治る」と放置しがちなテニス肘ですが、根本的な関節の硬さや連動性を整えないと再発を繰り返します。
当院は駒込駅から徒歩1分、土日祝も診療中。大切な趣味を長く笑顔で続けるために、ぜひ一度ご相談ください!
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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