「朝起きて最初の一歩目を踏み出した瞬間、カカトのあたりに激痛が走る」
「ランニングの走り始めに足の裏が突っ張るように痛むが、温まると少し楽になる」
「歩いていると足の土踏まずのあたりがミシミシと痛んでくる」
駒込エリアの市民ランナーや、毎日お仕事で長時間立ち仕事をしている皆様、その足の裏の痛み、我慢していませんか?それは「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」という、足の裏のクッション組織が悲鳴を上げているサインかもしれません。
■ 足底腱膜炎を引き起こす「構造的エラー」とは?
足の裏には、カカトから足の指の付け根まで「足底腱膜」という網の目のような強い膜が張っています。これが、歩いたり走ったりする時の衝撃を吸収する「車のサスペンション(クッション)」の役割を果たしています。
しかし、以下のような原因でクッション機能が低下すると、腱膜の根元(特にカカトの骨のキワ)に過剰な牽引力がかかり続け、微細な傷や炎症が起きてしまいます。
「足のアーチ(土踏まず)」の崩れ
扁平足や、逆にアーチが高すぎる(ハイアーチ)状態だと、地面からの衝撃をうまく分散できず、足の裏にダイレクトに負担がかかります。
ふくらはぎやアキレス腱の硬さ
ふくらはぎの筋肉やアキレス腱が硬くなると、カカトの骨が上に引っ張られます。すると、足の裏の腱膜も常にピンと突っ張った状態になり、遊び(余裕)がなくなって痛みが起きやすくなります。
骨盤のゆがみによる「荷重バランスの崩れ」
骨盤が歪んで左右の足への体重のかかり方に差が出ると、片方の足ばかりに100%以上の衝撃が集中し、発症の引き金になります。
■ こまごめ整骨院の「足元・重心リセット」アプローチ
当院では、足の裏を強くマッサージするようなことはいたしません(逆効果になることがあるためです)。足の裏への負担を減らすため、全身の連動性を整えます。
骨盤・股関節の調整による荷重の分散:まずは体の土台である骨盤のゆがみを整え、左右の足に均等に体重が乗るバランスを作ります。
ふくらはぎ・足首の柔軟性アップ:ガチガチに硬くなったふくらはぎや足首の関節を優しい手技で緩め、足の裏にかかる突っ張り感を根本から解放します。
最新機器(EU-910)による消炎・組織修復:足の裏の深部は手技が届きにくいため、最新のコンビネーション療法(ハイボルテージ×超音波)を照射。細胞レベルで微細な傷の修復を早め、早期のランニング復帰・快適な歩行をバックアップします。
■ 駒込駅徒歩1分。痛みを気にせず、思い切り走れる足へ!
足底腱膜炎は放置すると痛みが長期化しやすく、ひどくなるとカカトの骨にトゲ(骨棘)ができてしまい、歩くことすら困難になるケースもあります。「まだ走れるから…」と我慢せず、違和感が出た初期の段階でケアを始めるのがベストです。
当院は駒込駅南口から徒歩1分、土日祝も15時まで診療しております。「また楽しく走りたい」「痛みを気にせず歩きたい」という皆様のご来院をお待ちしております!
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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