「ボールを投げた瞬間に肘の内側がズキッとする」 「全力で投げたいけれど、怖くて加減してしまう」 「練習を休むと痛みは引くが、再開するとまた痛くなる」
駒込エリアの野球プレーヤーの皆様、その肘の痛み、我慢していませんか? 野球肘は単なる「使いすぎ」だけが原因ではありません。そのまま無理を続けると、剥離骨折や重度の靭帯損傷につながり、大好きな野球を長期間休まなければならなくなる恐れがあります。
■ 野球肘を引き起こす「3つの真犯人」
- 「肘だけ」で投げるフォーム 下半身や体幹の力がうまく指先に伝わっていないと、肘だけで補おうとして過度な負担(牽引力・圧迫力)がかかります。
- 肩甲骨と股関節の硬さ 投球動作は全身運動です。肩甲骨の動きが悪かったり、股関節が硬くて粘りがないと、肘のしなりに無理が生じ、損傷を引き起こします。
- 不適切な投球数とケア不足 成長期の柔らかい骨や、疲労が蓄積した筋肉に対して、適切なアイシングやストレッチを怠ることで炎症が悪化します。
■ こまごめ整骨院の「野球肘専門プログラム」
当院では、痛みを取ることはもちろん、「怪我をする前より良い状態」での復帰を目指します。
- 炎症の早期緩和: ハイボルテージ(高電圧電気療法)を使い、手技では届かない深部の炎症を鎮め、組織の修復を早めます。
- 投球連鎖のチェック: 肘だけでなく、肩甲骨、背骨、股関節の連動性を高め、肘に負担のかからないスムーズな動きを作ります。
- 再発防止のフォーム指導: リハビリの視点から、負担の少ない投げ方や、自宅でできる前腕・肩甲骨のストレッチを伝授します。
■ 監督・コーチ・親御さんへ
「少し痛むけれど言えない」という学生さんは多いものです。違和感を感じたら、ぜひ早めにご相談ください。当院は駒込駅から徒歩1分、土日祝も診療しておりますので、平日の練習後や遠征帰りでも通院が可能です。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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