「産後、歩くときに骨盤のあたりがグラグラして力が入らない気がする」
「子供を産んでから、以前穿けていたズボンが骨盤のところで引っかかって入らない」
「くしゃみをした瞬間や、重いものを持ったときの尿もれ・プチ不調に密かに悩んでいる」
駒込エリアのママさん、出産という命がけの大仕事を終え、息つく暇もなく始まる毎日の育児、本当にお疲れ様です。
出産時、赤ちゃんの通り道を確保するために、ママの体からは「リラキシン」という骨盤の靭帯を緩めるホルモンが分泌されます。そのため、産後の骨盤は普段よりも非常に緩く、歪みやすい「デリケートな状態」になっています。この時期に適切な骨盤ケアを行うことは、その後の人生の健康にとっても極めて重要です。
■ 産後の骨盤をそのまま放置してはいけない「3つの理由」
骨盤が歪んだまま「ロック」されてしまう
緩んだ骨盤は、産後3〜4ヶ月をかけて徐々に元の状態へと戻ろうとします。しかし、この時期に「片足に体重をかけて抱っこする」「授乳でいつも同じ方向に体をねじる」といったクセがあると、骨盤が歪んだ状態のまま固まってしまい、慢性的な腰痛や股関節痛を引き起こします。
「骨盤底筋(こつばんていきん)」のゆるみと尿もれ
骨盤の底で内臓を支えている「骨盤底筋」は、妊娠・出産で最もダメージを受ける筋肉です。この筋肉の機能が低下したままだと、尿もれの原因になるだけでなく、内臓が下がって下腹がぽっこり出る「産後体型の崩れ」に繋がります。
自律神経の乱れによる「産後のイライラ・疲れ」
骨盤は自律神経の通り道である背骨の土台です。土台が不安定なままだと、睡眠不足も相まって自律神経が乱れやすくなり、「なんとなく気分が沈む」「理由もなくイライラしてしまう」「疲れが全く取れない」といったメンタル面の不調を招きやすくなります。
■ こまごめ整骨院の「産後骨盤リセット」3つのアプローチ
当院の産後ケアは、バキバキしない優しい施術で、ママのお体に負担をかけずに骨格を本来の位置へと導きます。
身体に負担のない優しい骨盤・骨格矯正: 産後のデリケートな靭帯や筋肉に配慮し、ボキボキしないソフトな手技で骨盤の開きや左右の傾きを丁寧に整えます。
骨盤底筋を呼び覚ますインナーマッスル指導: 尿もれやポッコリお腹を解消するために、お家でも寝ながら簡単にできる「骨盤底筋を引き締めるエクササイズ」をわかりやすくレクチャーします。
駅徒歩1分・予約優先制で通いやすい: 駒込駅南口からすぐ。予約優先制のため、赤ちゃんを預けられる短い合間や、お出かけのついでに、お待たせすることなくスムーズにプロの施術を受けられます。
■ 「ママの健康と笑顔」が、ご家族のハッピーに繋がります
「子供が小さくて自分のケアは二の次…」と、痛みを我慢していませんか?産後の骨盤ケアを始めるのに最適な時期は、悪露(おろ)が落ち着く産後1ヶ月〜6ヶ月頃と言われています。もちろん、それ以降の時期でもお体の状態に合わせてしっかりサポート可能です。
平日は夜20時まで、土日祝も15時まで診療しております。少しでもお体に不安を感じたら、一人で抱え込まずに、駒込駅すぐの「こまごめ整骨院」へいつでもお気軽にご相談くださいね。
■ こまごめ整骨院の情報
- 住所: 東京都豊島区駒込1-35-8 (JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分)
- 診療時間:
- 月〜金:9:00~13:00 / 15:00〜20:00(予約優先)
- 土日祝:9:00〜15:00
- 公式HP: https://medion-group.com/

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