こんにちは!こまごめ整骨院です。
六義園や旧古河庭園の周辺をウォーキングされる方や、週末に駒込周辺の公園・体育館でスポーツを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。
実は、2月は1年の中でもスポーツによる怪我(スポーツ外傷)で整骨院を訪れる方が非常に増える時期です。
今回は、なぜこの時期に怪我が絶えないのか、そして駒込で元気に動き続けるためのポイントを解説します!
2月に怪我が急増する「駒込の落とし穴」
2月に怪我が増えるのには、冬特有の理由があります。
- 筋肉の「冷え固まり」 気温が低いと、体は熱を逃がさないよう血管を収縮させます。すると筋肉への血流が減り、柔軟性が低下。まるで「凍ったゴム」のような状態になり、急な動きで肉離れを起こしやすくなります。
- 路面のコンディション
駒込は坂道や細い路地も多く、冬の朝晩は路面が硬く冷え切っています。そんな硬い地面を走る衝撃は、膝や足首の関節、そして「シンスプリント」の原因にもなります。 2月に多い!注意すべきスポーツ外傷
当院でも、この時期は特に以下のようなご相談を多くいただきます。
・ふくらはぎの肉離れ
テニスやサッカーの踏み出し、急なダッシュなど。
・足首の捻挫
寒さで足首が固まった状態で、段差や着地でバランスを崩す。
・ぎっくり腰
運動前の準備不足のまま、重い荷物を持ったり捻ったりする動作。
・膝の違和感・痛み
マラソン大会に向けた練習量の急増によるオーバーユース。
怪我を未然に防ぐ!3つのセルフケア
駒込でスポーツを安全に楽しむために、今日から実践できる対策です。
① ウォーミングアップは「場所」を選んで
外の寒さの中でいきなりストレッチをしても、筋肉はなかなか伸びません。
まずは室内や日当たりの良い場所で、足踏みや軽いスクワットを行い、体がポカポカしてから外に出るのが理想的です。
② 3つの「首」を冷やさない
「首・手首・足首」は太い血管が通っている場所。
ここを冷やすと全身の血流が悪くなります。ネックウォーマーや長めのソックスを活用して、関節周りの温度をキープしましょう。
③ 違和感は「整骨院」へ早めに相談
「少し痛むけれど、休めば治るかな?」という油断が、長期離脱の原因になります。
痛みが出る前の「重だるさ」や「突っ張り感」の段階で整骨院でのメンテナンスを取り入れることが、春に最高のパフォーマンスを発揮する近道です。
2月は春に向けての準備期間。
駒込の皆さんが、怪我なく笑顔でスポーツを楽しめるよう、私たちも全力でサポートいたします!
「練習メニューを増やして足が痛む」「最近体が硬い気がする」など、どんな些細なことでもお気軽にこまごめ整骨院までご相談ください。
★こまごめ整骨院★
住所:東京都豊島区駒込1-35-8
JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分
時間:月〜金 9:00~13:00 (予約優先)
15:00〜20:00
土日祝 9:00〜15:00
HP:https://medion-group.com

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