「前にも同じところを捻った気がする」
「治ったと思ったのに、また同じ痛みが出てきた」
怪我をきっかけに、このような経験をする方もいらっしゃいます。
実は、怪我を繰り返しやすい方には、いくつか共通する特徴が見られる場合があります。
回復の途中で区切りをつけてしまう
痛みが軽くなると、
「もう大丈夫そう」
と感じやすくなります。
しかし、痛みが落ち着いた段階では、
関節の安定性や体の使い方が、
完全には戻りきっていない場合があります。
この状態で元の生活に戻ることで、
同じ部位に再び負担がかかってしまうことがあります。
無意識のクセが残っている
怪我のあと、
かばう動きや姿勢のクセが残ってしまうことがあります。
本人は意識していなくても、
・片側に体重をかけやすい
・特定の動きを避けている
といった状態が続くことで、
同じ場所に負担が集中する場合があります。
体全体のバランスを見ないまま戻る場合もある
怪我をした部分だけに注目していると、
周囲の関節や筋肉の状態を見落としてしまうことがあります。
足首の捻挫が、
膝や腰の動きに影響しているケースなど、
体は一部分だけで動いているわけではありません。
全体のバランスが整わないまま動き始めることで、
再発につながる場合があります。
「慣れ」が油断につながることも
以前と同じ怪我をすると、
「前もこれくらいだったから」
と判断してしまうことがあります。
ただ、そのときの体の状態や生活環境は、
以前と同じとは限りません。
無理を重ねてしまうことで、
回復に時間がかかる場合もあります。
繰り返さないために大切なこと
怪我を繰り返さないためには、
痛みが取れたかどうかだけでなく、
動きや体の使い方が戻っているかを確認することが大切です。
左右差や動きにくさが残っている場合は、
体からのサインとして受け取ることが、
次の怪我を防ぐことにつながります。
こまごめ整骨院では、
怪我の部位だけでなく、
体全体の動きやバランスを確認します。
また、再発を防ぐために、
日常生活で気をつけたいポイントや、
無理をしないための目安もお伝えしています。
「また同じ怪我をしそうで不安」
そんな気持ちがある場合は、
どうぞお気軽にご相談ください。
一度整えておくことで、
安心して体を動かせる状態につながります。
住所:東京都豊島区駒込1-35-8
JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分
時間:月〜金 9:00~13:00 (予約優先)
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