「毎年冬になると腰が重くなる」 「朝、腰が伸びにくくて動き出しがつらい」 1月に入ってから、こうした声をよく耳にします。
寒い時期に腰の不調を感じやすくなるのには、いくつかの理由があります。
まず一つは、寒さによる血流の低下です。
気温が下がると体は熱を逃がさないように血管を収縮させるため、筋肉への血流が少なくなります。
血流が低下すると筋肉は硬くなりやすく、腰まわりの動きが制限されやすくなります。
もう一つは、無意識に力が入りやすくなることです。 寒さを感じると体は自然と身をすくめる姿勢になり、腰や背中の筋肉に余計な緊張がかかります。 その状態が続くことで、腰に負担が蓄積していきます。
さらに、年末年始を経て運動量が減っていることも影響します。 動かす機会が少なくなると、筋肉や関節は本来の動きを忘れがちになります。 そこに寒さが加わることで、腰の違和感や痛みとして表に出やすくなるのです。
こうした腰の不調を、「冬だから仕方ない」と我慢してしまう方も多いですが、 違和感がある状態で生活を続けると、動きのクセや姿勢の乱れが定着し、 慢性的な腰痛につながってしまうことがあります。
大切なのは、強い痛みが出る前に体を整えることです。 腰そのものだけでなく、骨盤や股関節、背中の動きも含めて確認することで、 腰への負担を軽減しやすくなります。
こまごめ整骨院では、痛みが出ている部分だけに注目するのではなく、 体全体のバランスや日常の動作を踏まえて施術を行っています。 寒い時期でも動きやすい体を保つためのアドバイスもお伝えしています。
「少し違和感があるだけだから」と後回しにせず、 気になる段階で体を整えておくことが、冬を快適に過ごすポイントです。 腰の不調が気になる方は、お気軽にご相談ください。
★こまごめ整骨院★
住所:東京都豊島区駒込1-35-8
JR山手線・南北線「駒込駅」南口から徒歩1分
時間:月〜金 9:00~13:00 (予約優先)
15:00〜20:00
土日祝 9:00〜15:00
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